worcationFV.jpg
男性3.png
女性3.png

3回開催

参加無料

(会場 / オンライン)

にかほで休んで、
​   働き、はがいぐ。

HAGAIGUにかほワーケーション

​〜地域セミナー編〜

「ワーケーション」とは?

「ワーク=仕事」と「バケーション=休暇」を組み合わせた造語です。自宅や職場から離れた観光地等の場所でリモートワークなどを活用して働きつつ、休暇を楽しむ新しいワークスタイルを意味しています。

work_25.JPG

当セミナーの開催目的

地域の方々を対象に、ワーケーションについての理解を深めることができるセミナーを開催します。ワーケーションに精通している講師を招聘し、講演と対談形式でワーケーションの基本知識から事例までをご紹介します。

worcation_1.JPG
男性2.png
女性.png

第1回

「 1,000人のデータからワーケーションの今と未来を考える 」

ワーケーション918-01.jpg

日 付

2021年9月15日(水)19:00〜21:00

Zoom開催(オンライン)※会場参加は受付停止中

社会変化に伴って新しい働き方として注目されているワーケーション。利用者や受入地域にとって様々な価値を生む働き方とされますが、その実態は一体どのようなものなのでしょうか。
第1回目は、ワーケーションに関する先端的な研究を行ってきた山梨大学生命環境学部 地域社会システム学科 教授の田中敦氏をお迎えし「1,000人のデータからワーケーションの今と未来を考える」をテーマにお話しいただきます。

​モデレーター:伊藤 智久 氏(明星大学経営学部 准教授)

​講 師

​田中 敦 氏

山梨大学生命環境学部

地域社会システム学科 教授

JTB入社後、米国本社企画部、欧州支配人室人事部や首都圏営業本部(総務・人事・労務担当)、本社経営改革部などを経て、2000年に社内ベンチャー制度を活用し、福利厚生アウトソーシング業である(株)JTBベネフィットを起業し30歳代で取締役に就任。その後、JTBグループ本社事業開発室長などを経て、2012年にJTB総合研究所に主席研究員として参画。2016年に山梨大学に観光政策科学特別コースが新設された際に転進。

日本経済団体連合会起業創造委員会委員・座長、ワーケーション政策等を検討する国土交通省観光庁「新たな旅のスタイルに関する検討委員会」委員。

第2回

「個人が主体の「コ」ワーケーションのススメ」

ワーケーション918-02.jpg

日 付

2021年9月22日(水)19:00〜21:00

Zoom開催(オンライン)※会場参加は受付停止中

日本型ワーケーションと海外発コワーケーション(coworking+vacation)の違いや、リモートワーカーを呼び込むために地域で行うべきこと等を、長野県佐久地域での実践事例を踏まえてお伝えします。
第2回目は、長野県佐久市「ワークテラス佐久」の運営責任者である江原政文氏をお迎えし「個人が主体の「コ」ワーケーションのススメ」をテーマにお話しいただきます。

​モデレーター:伊藤 智久 氏(明星大学経営学部 准教授)

​講 師

​江原 政文 氏

ワークテラス佐久 運営責任者

長野県佐久市出身。

信州大学経済学部卒業後、会計事務所で約10年経営全般の経験を積み独立。2016年佐久市初となるコワーキングスペース「iitoco!!」を開業。「ワークテラス佐久」運営責任者。

その他、うちやまコミュニティ農園主宰&農素人代表、全国ときどき移働協会会長、佐久シャルソン主宰、パクチー銀行佐久支店支店長etc「豊かに生きるためのインフラを創る」ために模索しながら活動中。

第3回

「企業から見たワーケーションの魅力と活用方法」

ワーケーション918-03.jpg

日 付

2021年9月29日(水)19:00〜21:00

Zoom開催(オンライン)※会場参加は受付停止中

長野県佐久地域のワーケーションに参加した前後の心境変化や、その後実際に企業人として地方拠点を作ってから現在までどう感じているのか。企業の立場をメインに、移住者の立場からも包み隠さずお伝えします。

第3回目は、株式会社Vitalize取締役・小海支社長である​濱野史明氏をお迎えし「企業から見たワーケーションの魅力と活用方法」をテーマにお話しいただきます。

​モデレーター:伊藤 智久 氏(明星大学経営学部 准教授)

​講 師

​濱野 史明 氏

株式会社Vitalize取締役・小海支社長

関西大学 システム理工学部機械工学科 卒業。長野県愛が強すぎてVitalize小海支社を設立してしまった人。北八ヶ岳の苔と妻を愛し、商品紹介・チームビルディングが大好物な1989年1月生まれの元小売業店長。友人からは「猪突猛進」な性格と言われます。

転勤族経験から、「地方⇔東京の格差」に強い問題意識を持ったことをきっかけに株式会社Vitalizeにジョイン。Vitalizeでは取締役兼エンジニアとして、要件定義~開発、プロジェクトマネジャー業務まで幅広く実施。本業の傍ら、長野県の小海支社長として地方創生にも取り組んでいます。

現在は3次産業(IT)と1次産業(養殖・農業)、帰宅後の0歳児子守を毎日のルーティンとして充実した日々を送っています。